葬儀の種類 | 故人を偲びながら葬儀の準備を進めていくために
冠婚葬祭の問題を 
葬儀社に相談しよ

葬儀の種類

宗教の違いによって、葬儀の方法が違ってくる場合があります。宗教が同じであっても、やり方が違うこともあります。
故人が信仰していた宗教・宗派に沿った手順を、葬儀では行わなければいけません。
宗派によって、仏式・神式・キリスト教・無宗教など様々な形があります。
その宗教のやり方や考え方に沿って行うことが大事となります。
お墓によって葬儀の内容が変わることもあり、違う葬儀を行ってしまうとお墓に入れなくなり、再度葬儀のやり直しを行う場合もあります。

宗教の違いで種類が異なることもありますが、それ以外にどういった規模で行うのかによっても葬儀の種類は分かれています。
家族や親族といった近親者のみで葬儀をしたいという人は、家族葬を行いましょう。
家族葬は小さい規模のもので、30名前後で行われるのが一般的とされています。
通夜や葬儀・告別式といった葬式をせず、故人のご遺体を直接火葬場に運んで火葬を行うものを、直葬といいます。
火葬炉の前にて、簡単な儀式を行うこともあり、炉前式・火葬式とも呼ばれています。
他には、一日葬・一般葬という葬儀の形があり、家族や故人の意志によって選択することが出来ます。
また近年では、社葬や合同葬・伝統仏教葬・音楽葬など、様々な新しいスタイルのものが生まれています。
自分たちで自由に企画して行うことが出来るようになってきているので、個性的なものを行いたいのであれば、葬儀社に相談してみてもいいでしょう。